『こっそり情報』

『エデンに還れ』
 SFマガジン(早川書房・刊)で連載しておりましたが、連載終了しました。
詳細はこちらから。

2009年9月までの情報はこちら

<サイン本>

紀伊国屋本店&フォレスト、書泉ブックタワー、書泉ブックマート、書泉グランデで、幻狼ファンタジアノベルスのサイン本フェアをがあります。

ひかわ玲子の本も、「帝国の双美姫1」、「女戦士エフェラ&ジリオラ1」などの本がサイン本で販売されています。ご興味がある方は、是非、覗いてみてください。

【サイン本販売期間】
10/30(金)〜完売するまで。
(開催期間中完売した場合、追加の可能性もあります)


<新刊情報>

すみません、毎回ぎりぎりの新刊情報です。

『流星のレクイエム コスモ・ホッケー・イレブン 1』
(朝日ノベルス、朝日新聞社刊、本体1000円+税
イラスト/小林智美)


11月20日に予定通り出ています。

小説の神さまのご加護を得て、リンとスバルが再会しましたということで……どうぞお手に取ってください。
自分で言うのもなんですが、結構、この設定、面白いと思います。

とりあえず、ただいま、過労のために、全身、蕁麻疹が出ていまして──
体調不良もあって、『帝国の双美姫 3』の刊行予定が若干、伸びていますが、その分、良い作品にするつもりです。乞うご期待!

とにかく、書き続けられている自分の命運に感謝です。世の中、ここからどうなるかは本当にわからないので。小説の神さまがわたしに翼を与えてくださる限りは飛翔し続ける所存です。まぁ、そういう人生もあるよね、という……

頑張ります!

 来年から始める予定のHJ文庫から新シリーズの準備もしなきゃいけないし。

 来年も近くなってきましたが、とりあえず、この『流星のレクイエム コスモ・ホッケー・イレブン』と『帝国の双美姫』と、HJ文庫の新作で、予定はいっぱいかな、という気がします。

<エッセイ>

今月発売のSFマガジンに、栗本薫さんの追悼文を書かせていただきました。本当に本当に……いまだにショックが去っていません、栗本さんがこんな早くに逝かれるとは。ご冥福をお祈り申し上げます。

あなたが日本のファンタジーに遺した貢献には、リスペクトと愛を。あなたがいらっしゃらなかったら、わたしもこんなふうにファンタジーを書けてはいなかったかもしれない──ありがとうございました。

<同人情報>

冬コミに発行する予定だった、ひかわ玲子デビュー20周年の記念短編集は、母が四月に倒れて、八ヶ月、病院通いだったことと、その過労で少しばかりグロッキー気味になってしまったことがあり、来年の夏コミに延期になりました。
ですが、原稿はほとんど揃っていますし、来年こそは問題なく発行されると思います。
というわけで、今年は例年通りにペーパーを発行しますし、ローラリアスの最新号もまだ発売中です。
いらっしゃる方は、ちょっと寄っていただければ幸いです。

日程   :2009/12/29(月)

サークル名:ちぐさ倶楽部
スペースNo:東地区 ハ-38b

日程   :2009/12/30(火)
サークル名:ひかわ玲子プロジェクト
スペースNo:西地区 れ-59b


日程   :2009/12/31(水)
サークル名:ローラリアス
スペースNo:東地区 O-40a

<近況>

更新がこのところ遅くなったりしていて、すみません。

実は、母が四月に大怪我をしまして。
病気ではない──とはいえ、少しばかり障害が残ってしまっていて、現在、リハビリで長期入院中です。
これについては、あとは良くなりますように、と、神さまと、あと、わたしたち家族を今も見守っていてくれるだろう天国の亡き父に、よろしくお願いします、とお祈りをするしかないのですが、病院通いその他で、ちょっといろいろと大変になってしまいました。

とはいえ、仕事は待ったなし──ですし。そんなわけで、頑張って今年も後半戦に入ろうとしています。
暑いですねぇ。

ただ、そのような事情で、本当は夏コミに、いままでに書きたまった、商業誌以外の形で書いていたいろんな短編を集めて、デビュー20周年本を発行しようと考えていたのですが、集めてみるとかなり大枚な量にもなり、結構な厚さになりそうなので、夏コミ発行は断念──冬コミ合わせにすることになりました。
とはいえ、今年は後半に、あと、三冊分は書かないといけないので……うう、頑張りますっ、ということで。

暖かく見守ってください〜!